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中山3Rの3歳未勝利戦(ダート1200m)は2番人気マセラティスタ(穂苅寿彦騎手)が優勝した。勝ちタイム1分14秒0。

マセラティスタは美浦・和田正道厩舎の3歳牡馬で、父トーホウエンペラー、母スピードビーナス(母の父ロドリゴデトリアーノ)。通算成績は6戦1勝となった。


〜レース後のコメント〜

1着 15番マセラティスタ(和田正道調教師)
「昨秋の府中はさすがに疲れていたようですね。休養を取って体も成長しましたし、全体的に良くなってきました。取り立ててて弱いというところはありませんよ。距離は1200〜1400mぐらいでしょうか。ダートのほうが良さそうですね」

2着 14番ウエスタンビーバー(木藤助手)
「厩舎に入ってきたときには足元に不安を抱えていて、時間のかかった馬でした。それだけに思い入れのある馬なんです。ただ稽古ではまったく走らない馬で、今週の調教でも大きく離されてしまい、これで大丈夫かと思ったぐらいですが、実戦タイプなんでしょうね。どうせなら勝ちたかったです」

3着 12番ハードバニヤン(田中勝春騎手)
「後方からになってしまったのは、挟まれたわけでもなく、まったくついていけないだけなんです。ああなっては、ためるだけためて終いに賭けるしかなかったんですが、結構伸びましたね」


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