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京都6Rの3歳新馬戦(牝馬限定・芝1600m)は、道中中団を進んだ4番人気ベッラレイア(秋山真一郎騎手)が直線で差し切り優勝した。勝ちタイム1分37秒2。3馬身差の2着に2番人気ジャングルバード、さらに2馬身差の3着には7番人気ヘブンオンアースが入線、1番人気トップエクセレントは9着に敗れている。

ベッラレイアは栗東・平田修厩舎の3歳牝馬で、父ナリタトップロード、母マリスター2(母の父Baldski)。


〜レース後のコメント〜

1着 16番ベッラレイア(秋山真一郎騎手)
「調教で乗ったときにインパクトがありました。返し馬でもオッという感じで、今日は自信があったので終いだけの気持ちでした。道中遊びながら走っていますが、素直で反応がいい。直線はよく伸びましたね。距離伸びても大丈夫でしょう」

3着 11番ヘブンオンアース(川田将雅騎手)
「2番手の馬が前でフラフラしていたので下げました。直線も行くところがなかったです。最後はしっかり伸びました」

9着 8番トップエクセレント(上村洋行騎手)
「返し馬ではいい感じで、いい動きをしていましたが、向正面ではかかり通しでした。もっとやれると思うのですが」


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