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1979年に突然変異で生まれたハクタイユーが登録されて以来、27年間で国内で過去16頭しか登録されていない白毛馬。
 そのうちの1頭である3歳馬ハクバノデンセツ(牡・佐々木吉郷厩舎)が、1月5日(金)に川崎競馬場で行われた能力試験に合格した。

 ハクバノデンセツの父は同じく白毛馬で、大井競馬場でデビューし人気を博したハクホウクン。ハクバノデンセツはハクホウクンの初産駒で、国内初の白毛馬ハクタイユーから続く3代目となる。

 順調に行けば、川崎競馬場の次の開催(1月29日(月)から2月2日(金))でデビューの予定とのこと。


(川崎競馬場発表による)


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