京都4Rの3歳新馬戦(ダート1800m)は、好位につけた3番人気ギブソンガール(四位洋文騎手)が優勝。勝ちタイムは1分56秒3。3/4馬身差の2着に1番人気ベンケイ、4馬身差の3着には2番人気ティルフィングがそれぞれ入線。
ギブソンガールは栗東・沖芳夫厩舎所属の3歳牝馬で、父ブライアンズタイム/母マジックキス(母の父サンデーサイレンス)という血統。
〜レース後のコメント〜
1着 ギブソンガール(四位洋文騎手)
「ずっと周りを気にして走っていたのですが、外から馬が来るとハミを取ってくれました。まだ子供ですが大人しくて乗りやすい馬です。走り方から芝でもいいと思います」
(沖芳夫調教師)
「本当は来週の新馬戦の予定でしたが、テンションが上がってカイ食いが落ちてきたので1週早めました。血統からダートは大丈夫と思ってました。テンションの高いタイプですので、頭数が少ないのもよかったですね。もう少し前向きさがでなくなると楽に競馬ができるのですが。体はこのくらいで維持したいですね。今後は様子を見ながらゆっくり考えます」
2着 ベンケイ(岩田康誠騎手)
「ずっと並ばれて展開が厳しかったです。それで2着ですから力はあります」
3着 ティルフィング(幸英明騎手)
「スタート後に挟まれて後方からになってしまいました。道中にうまく脚を溜められて、終いは伸びてくれたのですが、最後は内にもたれてしまいました。まだ子供です」
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