14日(日)に中山競馬場で行われる京成杯に出走するメイショウレガーロについて小島太調教師のコメントは以下の通り。
「今朝の追い切りは後藤騎手が乗って、終い重点、直線だけの調整程度のものでした。予定通りの調教を消化してきました。
デビューの頃はソエがあって、また子供っぽいところがありましたが、あの頃とは体も違い成長しました。前走では筋肉もついてきていい勝負をしてくれるだろうと思っていましたが、先行して終い伸びてよく差し切ってくれました。
前走後も休みなく調整して、体重こそそんなに変わりませんが大人っぽくなりましたね。父のマンハッタンカフェと同じように体に柔らかさがあり、見た目より中身が似ている感じがします。
中山の2000メートルについてはなんの心配もしていません。折り合いを欠いて夢中になって走るわけではなく、ゆったり走りますからね。昨年はメイショウ軍団が活躍しましたが、この馬も続いて欲しいですね。」
(取材:小林雅巳)
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