■最少キャリアV
アドマイヤオーラはデビュー3戦目でシンザン記念を制覇。これは平成14年タニノギムレットほか4頭と並ぶ最少キャリアでの勝利。
■1番人気馬が敗れる
1番人気馬は過去10年で6勝を挙げていたものの、今年のダイワスカーレットは惜しくも2着に終わった。
■アグネスタキオン産駒の重賞ウイナー
ショウナンタキオン(平成17年新潟2歳S)、ロジック(平成18年NHKマイルC)に続く3頭目。
■低配当
3連複210円、3連単1590円ともシンザン記念における最低配当記録。重賞の3連複低配当記録としては、平成16年毎日杯(勝ち馬キングカメハメハ)の200円などがある。
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