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中山8Rの中山新春ジャンプステークス(4歳上障害オープン・芝→ダート3200m)は、2周目3コーナーで先頭に立った2番人気リワードプレザン(五十嵐雄祐騎手)がそのまま後続を9馬身突き放し快勝した。勝ちタイム3分37秒9。2着には8番人気カナハラコマンダー、3着には4番人気マイネルアントスが入線。1番人気テイエムジェネラスは最下位の11着に敗れている。

リワードプレザンは美浦・藤原辰雄厩舎の4歳牡馬で、父マチカネフクキタル、母ダンスジニー(母の父The Minstrel)。通算成績は9戦2勝となった。


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