京都6Rの3歳500万下(ダート1800m)は、後方から徐々にポジションを上げた3番人気マイネルクルーガー(鮫島良太騎手)がゴール前で迫った7番人気ビードラスティックをクビ差抑え優勝した。勝ちタイム1分55秒8。3着には14番人気ニシオハンセルが入線、1番人気マコトスパルビエロは11着に敗れている。マイネルクルーガーは栗東・宮徹厩舎の3歳牡馬で、父Montjeu、母Breakfast Bay(母の父Charnwood Forest)。通算成績は7戦2勝となった。