シャドウゲイトの圧勝に終わった中山金杯のレース後の関係者のコメントは以下のとおり。
1着 シャドウゲイト(田中勝春騎手)
ハナにいくつもりだったんですが、一頭速い馬がいたので2番手で控えました。切れる脚がないので道中行けるだけ行ってみました。道悪も苦にしないし、4コーナーを向いた時にはもう行けると思いました。
幸先良いスタートが切れましたし、できるだけこの馬には乗って行きたいですね。
2着 アサカディフィート(小牧騎手)
今までで一番いいスタートを切れたんです。ですから悪くても中団でレースをしたかったんですが、ノメって最後方になってしまいました。それでも最後はいい脚で伸びていますし、いつでもチャンスはあるでしょう。
この馬は僕が乗るとスタートの相性がいいですね。
3着 ブラックタイド(後藤騎手)
自分の競馬はできています。直線に向いてちょっと離れてしまいましたが、2着はあると思っていたんですけどね。やはり勝った馬は強いですよ。それに馬場も先行していく馬には有利でしたし、斤量の差もありましたからね。
でも、重賞に手の届くところへ来ましたね。
4着 ロジック(内田博幸騎手)
馬の力が十分にあることはわかっていました。距離も心配ないんですが、こういう馬場は苦しいですね。今日使ったことでこの後変わってくるでしょう。
6着 トウショウシロッコ(大久保調教師)
何と言ってもゲートに尽きますね。中間十分に慣れさせて前回あたりもうまくいっていたんですが。ケイコと違ってそわそわしてしまって、2回目に立ち上がった時にゲートが開いてしまいました。もうその時点で全て終わってしまいましたね。
7着 グロリアスウィーク(音無調教師)
馬自体は感じが良くなってきていたんです。途中までいい感じでレースを進めたんですが、追ってからはサッパリ。道悪が下手ですね。
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