中山6Rの3歳新馬戦(芝1600m)は中団から徐々に進出した2番人気ノーフォークパイン(後藤浩輝騎手)が直線の追い比べからゴール前抜け出して優勝。勝ちタイムは1分38秒2(良)。1馬身3/4差2着に14番人気アマミスウィフトが入り、さらに1/2馬身差で3着に7番人気キャプテンロックが入った。1番人気スマートジュピターは競走中止。
ノーフォークパインは美浦・萩原清厩舎所属で、父Crafty Prospector・母ライラックレーン(母の父Bahri)という血統の3歳牡馬。
〜レース後のコメント〜
1着 ノーフォークパイン(後藤騎手)
調教に騎乗した時から、この距離はピッタリだと思っていました。調教の内容も順調に行っていましたから自信を持って乗りました。
追い出してからの反応も予想どおりのものでしたね。馬場もそれほど悪くなかったので、それほどは気にはしていませんでした。これから一層成長してくれるでしょう。
2着 マイアミスウィフト(小野騎手)
ケイコではあまり動かないんですが、競馬ではガラっと変わりましたね。いい感じで走ってくれました。最後も良く伸びてますよ。
3着 キャプテンロック(小島良太調教助手)
まだ夢中になりすぎるところがありますね。ただ、前半にあれだけ(馬と自分が)ケンカしていながら、あそこまで粘っているんで能力は思ったとおりのものです。
これから少し休ませてガス抜きをして改めて考え直しますよ。
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