6日(土)中山競馬場で行われる中山金杯(GIII)に出走を予定するシェイクマイハート(牡7 美浦・二ノ宮敬宇)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●シェイクマイハートについて二ノ宮敬宇調教師
「前走のディセンバーSは、馬の状態は良かったのですが、思ったような展開になりませんでしたからね。そんなに負けてはいないのですが。使った後も疲労が思ったより少なく、あまり走ってなかったような気がします。秋3戦は前が詰まったり出られなかったり、少しチグハグでしたね。馬は前よりも掛からなく、乗りやすくなってはいますよ。
前走は脚を余したような感じで、体の減りが少なかったんです。当初はこのレースに使うかどうか迷っていたのですが、回復も早く、思い通りの調整ができました。
追い切りは前の馬を追いかけて、最後まできちっと反応良く動いてくれました。満足しています。
成績としては目立ったものはないので、53キロのハンデも妥当でしょう。引っ掛からなくなったので、いい位置につけて、直線で前が開いてくれればいいですね。力をつけているので、どこかで大きい仕事をしてくれれば、と思っています」
(取材:小塚歩)
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