高知競馬所属で国内最高齢出走記録を更新中のオースミレパード(細川忠義厩舎)がきょう、16歳となっての初戦を迎えた。
オースミレパードの16歳での初レースは2日の高知第7レース(D3 ダート1300m 1着賞金9万円 8頭)。1番人気に推されたオースミレパードは中団のインコースからレースを進め、勝負どころの3コーナーでジワッと外に出して前を追ったが、直線の競り合いで内と外から差されて3着。勝ったアレグラメンテからコンマ2秒差の3着で、人気に応えることはできなかった。
オースミレパードは父アンバーシャダイ、母キョウエイシェアー(その父フォルティノ)という血統で、1993年10月にJRA京都競馬でデビュー。オープンのアンドロメダステークスを勝つなどJRA46戦6勝の成績で1998年から高知に転入し2003年までオープンで活躍、その後クラスは徐々に下がってきたが堅実に競走を重ねてきた。今日のレースはデビューから194戦目だった。
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