JRAは管理馬の成績によって調教師への貸与馬房数の増減を行う、いわゆる「メリットシステム」について以下の5つの点で見直しを行うことになった。
1)メリットシステムによる馬房の加増は28馬房までとし、削減は12馬房までとする。
2)評価項目5項目のうち、出走実頭数および出走延べ頭数の2項目については、算出した偏差値を2分の1とする。
3)所属ランク付けにおける各々下位から査定対象者の1割に相当する順位までの調教師から2馬房ずつ削減する。
4)メリット査定において馬房削減となった調教師について、その翌年以降のメリット査定において査定順位の中央以上となった場合は馬房を加増する。
5)上記の1については平成21年の査定、2については平成20年の査定、3については平成19年の査定、4については平成20年の査定から導入する。
(JRA報道室発表による)
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