中山10Rのハッピーエンドカップ(3歳上1000万下・ダート1200m)は先行した1番人気プリュネル(岩田康誠騎手)が直線もしぶとく脚を伸ばし、ゴール前迫った4番人気ウォーターオーレをクビ差抑えて逃げ切った。勝ちタイムは1分11秒4(良)。3着に2番人気エイシンイーデン。プリュネルは栗東・宮本博厩舎の4歳牝馬で、父ジェニュイン、母サタデーナイト(母の父ロイヤルスキー)。通算17戦4勝。