阪神12Rの2006ファイナルステークス(3歳上オープン・ダート1800m)は後方2番手を追走した4番人気エンシェントヒル(生野賢一騎手)が直線大外から一気に追い込み、大激戦となったゴール前の追い比べをクビ差制した。勝ちタイムは1分51秒7(良)。2着に3番人気ラッキーブレイク、さらにクビ差で3着に6番人気エイシンラージヒル。1番人気フィールドルージュはさらにハナ差の4着に終わった。
エンシェントヒルは栗東・松元茂樹厩舎の5歳牝馬で、父エンドスウィープ、母アズテックヒル(母の父Proud Truth)。通算20戦7勝。
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