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中山4Rの2歳新馬戦(芝2000m)は16番人気の伏兵ラスカーラ(五十嵐冬樹騎手)が道中2番手追走から直線抜け出し、5番人気キングオブチャドの追い上げをクビ差退けて波乱を演出した。勝ちタイムは2分5秒1(良)。さらに1/2差3着に7番人気チェルシーザベストが入った。1番人気アイアムポセイドンは13着に沈んだ。

ラスカーラは美浦・萱野浩二厩舎の2歳牝馬で、父オペラハウス、母ファーディーン(母の父Ferdinand)。


〜レース後のコメント〜
1着 ラスカーラ(五十嵐騎手)
「馬場に出た時から引っ掛かる感じで心配でしたが、ゲートをうまく出てからなだめながらのレース。本当ならもう少し下げてレースがしたかったんですが、レース慣れすれば落ち着いてくれると思います。中山は直線が短いので何とかよく我慢してくれました」

2着 キングオブチャド(安藤騎手)
「力あるね。いい脚を使ってよく走っているし、2着だけど上々のレース振りだったと思う」

3着 チェルシーザベスト(蛯名騎手)
「まだ体を持て余しているし、全体に弱いところがあるので、硬い馬場じゃないとダメな感じ。だから使ってからのタイプとは思っていたけど、初戦からこれだけ走るんだからこれから楽しみだね」


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