阪神5Rの2歳未勝利戦(芝1600m)は、先行した1番人気タガノグラマラス(岩田康誠騎手)が直線抜け出して1着。勝ちタイムは1分35秒8。2馬身差の2着に17番人気ファンドリウェーブ、ハナ差の3着には2番人気ソルヴィエントがそれぞれ入線。
タガノグラマラスは栗東・松田博資厩舎所属の2歳牝馬で、父スペシャルウィーク/母タガノターキン(母の父グルームダンサー)という血統。2戦目での勝ち上がり。
〜レース後のコメント〜
1着 タガノグラマラス(岩田康誠騎手)
「切れる脚がありますし、上のクラスでもやれそうですね。前走も止まったわけではありませんからね。ただこれからの課題は折り合い面でしょうね。テンションが高いところがありますからね」
6着 エーシンエヴァン(安藤勝己騎手)
「スタートで後手を踏んで、リズム悪く走っていましたね。スムーズなレースができれば、力はありますからね」
8着 ボーテセレスト(M.モンテリーゾ騎手)
「気性がうるさい面がレースでいい面に出ています。今日は道中で外へ振られて4コーナーでぶつけられたのが痛かったと思います」
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