交流重賞競走の第6回名古屋グランプリ(第10競走・3歳以上オープン・GII・1着賞金4000万円・ダート2500m)は、晴れ、良馬場の名古屋競馬場で高知のマイネルリチャードが除外となって11頭によって行われた。
圧倒的1番人気となったJRAのヴァーミリアンが2着馬に6馬身の差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分44秒3。勝利騎手はJRAのクリストフ・ルメール。2着は9番人気の愛知のレッドストーン。3着はクビ差で2番人気のJRAのドンクール。4着は金沢のビッグドン、5着が地元愛知のレイナワルツ。3番人気となったJRAのサイレントディールは6着に敗れた。
単勝は140円。馬連は2−11で1万620円、馬単は11−2で9800円。3連複は2−9−11で1万1110円、3連単は11−2−9で6万2510円だった。
ヴァーミリアンは、父エルコンドルパサー、母スカーレットレディ(その父サンデーサイレンス)という血統の牡4歳黒鹿毛馬。JRAの栗東・石坂正厩舎所属で、通算成績は16戦6勝(中央競馬では13戦3勝)となった。
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