愛知の角田輝也調教師は昨日の名古屋競馬で3勝を挙げ今年の勝ち星を199としていたが、今日の名古屋競馬第2レースをヒシエンジェル(清家義徳騎乗)で勝ち、ついに年間200勝を達成した。
場別の勝ち鞍は名古屋158、笠松41、姫路1となっている。
達成時の通算成績は639戦200勝、2着110回、3着66回。勝率3割1分3厘、連対率4割8分5厘。東海地区に限れば連対率5割をキープしている。
角田調教師は1963年10月21日生まれの43歳。1999年に初めて管理馬を競馬に送り出し、その年に35勝、2000年58勝、2001年62勝、2002年75勝、2003年113勝、2004年84勝と勝ち星を積み重ね、去年は157勝を挙げて全国リーディングのタイトルを獲得。その昨年も勝率3割(0.305)、連対率4割5分(0.453)の驚異の数字を記録していた。
東海地区の開催は今週22日金曜までと大晦日に行われる。笠松でも来週木曜から大晦日まで4日の開催を残しており、まだまだ記録は伸びそうだ。
お知らせ:

