中山12Rの香取特別(3歳上1000万下・芝1800m)は、2番人気シャドウゲイト(田中勝春騎手)が後続に7馬身ものリードをつけ、逃げ切った。勝ちタイムは1分47秒9。7馬身差の2着に12番人気ヤマニンスプラウトが、1馬身差の3着に6番人気ミヤビキララがそれぞれ入線。
シャドウゲイトは美浦・加藤征弘厩舎の4歳牡馬で、父ホワイトマズル、母ファビラスターン(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は15戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 シャドウゲイト 田中勝春騎手
「初めて乗りましたが、久々でも馬の状態が良かったんじゃないですか。良い仕上がりでしたよ。うまくゲートを出れば、ハナを切ろうと思っていたんです。思い通りのペースで逃げられましたが、それにしても強かったですね」
3着 ミヤビキララ 勝浦正樹騎手
「スムーズにスルスル外を上がって行って、『これでいいの?』という感じでした。このレースで休ませるという話でしたから、自分でもうまく乗れたかなという気もします」
7着 アサクサゼットキ 後藤浩輝騎手
「今日は返し馬のときから、気難しさを出していました。直線に向くまで道中ずっとササりっぱなしでしたね。全く力を出していません」
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