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阪神10Rのオリオンステークス(3歳上1600万下・芝2400m)は、4番人気トウカイエリート(赤木高太郎騎手)が先団から抜け出して優勝。勝ちタイムは2分28秒3。半馬身差の2着に3番人気トウカイワイルドが、半馬身差の3着に8番人気トウカイラブがそれぞれ入線。

トウカイエリートは栗東・松元省一厩舎の6歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母トウカイナチユラル(母の父ナイスダンサー)。通算成績は29戦6勝となった。

レース後のコメント

1着 トウカイエリート 赤木高太郎騎手
「うまく最後内が開いてくれましたね。2回目でこの馬のクセもわかっていましたし、今日の方が自信を持って乗ることができました。折り合いもついて素直で賢い馬です。長い距離の方が合うようです。素質馬で先々楽しみです」

2着 トウカイワイルド 安藤勝己騎手
「道中はスムーズに走っていましたが、トビの大きい馬でスパっと切れる脚がない分、勝ちきれないのかも知れませんね」

4着 エリモエクスパイア 佐藤哲三騎手
「京都は軽い馬場での少頭数でしたからね。この阪神の重い芝で良い脚を使えるようになったら、本物でしょう。最後モタれていたわけではありません。まだ3歳で今日ぐらい走れたら上等でしょう」


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