阪神10Rの摂津特別(3歳以上1000万下・芝1600m)は、道中中団からの競馬になった2番人気タガノボーディング(岩田康誠騎手)が直線で内目から抜け出して優勝した。勝ちタイムは1分33秒7。3/4馬身差の2着には後方から追い込んだ4番人気シンボリプレオが、3着には1番人気トップオブツヨシが入線している。タガノボーディングは栗東・松田博資厩舎の3歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母スペリオルパール(母の父ティンバーカントリー)。通算成績は14戦3勝となった。