中山2Rの2歳未勝利戦(ダート1200m)は、道中ハナに立った1番人気ダイワディライト(柴田善臣騎手)が持ったままで抜け出し後続に8馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分11秒5。2着には2番人気エターナルフラワーが、3着に7番人気コスモタロウが入線している。
ダイワディライトは美浦・二ノ宮敬厩舎の2歳牡馬で、父アフリート、母ロンドンブリッジ(母の父ドクターデヴィアス)。通算成績は2戦1勝となった。
〜レース後のコメント〜
1着 4番ダイワディライト(柴田善臣騎手)
「時計が早いのは馬場のせいもあるだろう。楽勝だったけど、まだ調教で見せるいいフットワークになっていない。だんだんよくなっているから、これから楽しみだね」
2着 8番エターナルフラワー(田中勝春騎手)
「馬に幅が出てきて大分よくなっているね。近いうちに勝てるでしょう」
お知らせ:

