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17日(日)に阪神競馬場で行われる阪神カップに出走するコートマスターピース(英国・牡6歳)の今朝の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

[調教状況]
 スティーヴン・ニコルソン厩務員が騎乗して7時05分に芝コース(やや重)に入り、1周目は並足で2コーナーからダク、3コーナーからキャンター。2周目は1〜2コーナー中間点までキャンター(ここまでは帯同馬のペーパートークの内側で併走)、その後300mほど並足で向正面からキャンターに入り、残り1000m弱から追い切った。タイムは51.1(4F)−36.7(3F)−11.8(1F)。(※ペーパートークの2馬身後方から、直線外側に併入、ゴール前やや仕掛けて3馬身ほど先着)3周目は2コーナーから並足で馬場退場は7時35分。

[関係者のコメント]
 スティーヴン・ニコルソン厩務員
「タイムが火曜よりも速かったので驚いているかもしれませんが、特別な動きではありません。5ハロンあたりからスピードアップして、時計も指示通りですし、予定通りにメニューを今日までこなしました。きっちり仕上がりましたので、明日と明後日は馬場には入りません。次回はレース本番ということですね。中ほどの枠順になれば最高です。良い結果になることを期待しています。」

(JRA報道室発表)


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