1着 12番ディオスクロイ(松岡正海騎手)
「1回使ったことで気持ちが前向きになるだろうと思い、ガツンと行かせたくなかったので折り合いに気をつけました。いい意味で落ち着きがあり、のんびりしたタイプなので1200mでは短いですね。乗ったその日から重賞を意識した馬。今後が楽しみです」
2着 2番ワンダフルドーラ(岩田康誠騎手)
「ハナに行けたら行こうと思っていたけど、周りが速かったので控える形になりました。よく伸びてくれています。控えても力を出せるし、能力はありますよ」
4着 15番ヒシプレミア(小野次郎騎手)
「道中は外目でモタれ通しだった。馬群の中に入ることもできずに外を回るしかなかった。調教ではそんな面を見せたことはなかったが…。現状ではダートのほうがよさそうだし、このクラスでも通用しそうだよ」
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