中山6Rの2歳500万下(ダート1200m)は、道中5,6番手につけた1番人気ディオスクロイ(松岡正海騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイムは1分11秒9。2着には2番人気ワンダフルドーラが、3着には9番人気オープンザゲートが入線している。ディオスクロイは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牡馬で、父フォーティナイナー、母ディアブロズストーリー(母の父Diablo)。通算成績は2戦2勝となった。