阪神6Rの新馬戦(芝1200m)は、道中ハナに立った2番人気リッターヴォルト(上村洋行騎手)がゴール前の大接戦を制し優勝した。勝ちタイムは1分11秒1。2着には3番人気ブラウンキャットが、3着には1番人気ソウルストライカーが入線している。リッターヴォルトは栗東・橋口弘次厩舎の2歳牡馬で、父Rahy、母Ibuki Perceive(母の父Caerleon)。母イブキパーシヴは阪神3歳牝馬S3着馬。通算成績は1戦1勝となった。