1着 サクラメガワンダー(O.ペリエ騎手)
「枠が内だったので前に行かなくては、と思っていたらいいスタートでいい位置につけられました。ペースはスローでしたが、反応もよく、4コーナーではステッキを使わずに伸びてくれましたよ。能力が高い馬で、もっと上を目指せるんじゃないですか」
(友道康夫調教師)
「輸送のない分かなり馬が落ち着いてくれました。ペリエ騎手がこちらの思った通りに乗ってくれましたね。この秋2走は、あまり春の頃と変わりないと思っていたけど、天皇賞の後によくなりましたね。精神的に成長したよ。距離はやはり1800〜2000mがいいので、来年のG?でも天皇賞は厳しいので、安田記念あたりが目標になるんでしょうか。次は未定です」
2着 マルカシェンク(吉田稔騎手)
「初めて乗ったのでよくわかりませんが、すぐ後ろの馬にずっと目標にされてしまいましたからね。でも33秒台で上がっているのだから、前に行ったのはよかったんじゃないですかね」
3着 ホッコーソレソレー(安藤勝己騎手)
「ペースが遅かったね。内に突っ込んで行くのが不安なので、外に出したかったけどスムーズに出せず、時間が掛かってしまったね。でも追ってからしっかりした脚で、重賞でもやれるよ」
5着 メイショウオウテ(藤田伸二騎手)
「スタートして内のブライトトゥモローが入ってきて弾かれて、位置が後ろになってしまった。真ん中より前につけるはずだったのに…。でも32秒台の脚を使ったんじゃないかな。それだけにね」
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