阪神2Rの2歳未勝利戦(ダート1400m)は、逃げた1番人気テラノフォースワン(藤田伸二騎手)が、直線押し切って1着。勝ちタイム1分26秒3。4馬身差の2着に2番人気アグネストップ、クビ差の3着には7番人気デヴィッドバローズがそれぞれ入線。
テラノフォースワンは栗東・昆貢厩舎所属の2歳牡馬で、父Crafty Prospector/母Ligurian(母の父オジジアン)という血統。2戦目での勝ち上がり。
〜レース後のコメント〜
1着 テラノフォースワン(藤田伸二騎手)
「デビュー前の調教で乗っていて能力の高さは分かっていました。前走の時計も速く、今日のメンバーなら負けられないと思ってました。だた一気に走りたがるところがあるので、首を使うことを覚えさせる意味もあって、最後まで追ったんです」
2着 アグネストップ(O.ペリエ騎手)
「道中追い通しでしたが、終いまでよく伸びてくれました。でも距離はもっとあった方がいいでしょう」
4着 タニノロッキー(長谷川浩大騎手)
「スッといいところにつけられてスムーズにいけました。でももう少し弾けるかと思ったら、追い出しても伸び切れませんでした」
お知らせ:

