17日(日)に阪神競馬場で行われる阪神カップ(GII、1着賞金7000万円、芝1400)に出走する英国のコートマスターピース(牡6歳)の今朝の阪神競馬場での調教状況は以下のとおり。
●調教状況 天候:曇 芝コース:稍重 スティーヴン・ニコルソン厩務員が騎乗
馬場入場 7:05
1周目 ダク → キャンター(直線のみ)
(ダク:帯同馬のペーパートークと併走、キャンター:縦列隊形、後方に位置)
2周目 並足 → ギャロップ(向正面付近から)
(ギャロップ:併せ馬、強め)
3周目 並足
(ペーパートークと併走)
※2周目の参考タイム
5F:63秒2 − 4F:50秒3 − 3F:36秒0 − 1F:11秒9
●スティーヴン・ニコルソン厩務員のコメント
「(前走を振り返って)結果には失望したが、マイルCSの前のレースから約2ヶ月空いていたことが影響したのかもしれない。今回は間隔も詰まっているので、そういう意味ではある程度の期待はしている。
(追い切りの感触について)レース10日前としては非常に感触がよく、仕上がっていると思う。
(阪神カップへの意気込みを)マイルCSはGIですし、以前にもラクティという馬がやって来て勝てなかったので、さすがに厳しい状況だったと思う。まだメンバー構成はよく分かりませんが、今回は多少なりとも楽になると思いますので、そういった意味では、前走以上の走りを期待しています」
(JRA報道室発表)
お知らせ:

