中山12Rの美浦特別(3歳上1000万下・芝2500m)は、6番人気タイムレスワールド(塚田祥雄騎手)が、直線に入ると外から伸びて優勝。勝ちタイムは2分33秒6。1馬身差の2着に1番人気ピサノパテックが、アタマ差の3着に5番人気バブルサウンドがそれぞれ入線。タイムレスワールドは美浦・鈴木伸尋厩舎の7歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母サンクレール(母の父Sadler's Wells)。通算成績は32戦4勝となった。