阪神10Rのゴールデンサドルトロフィー(3歳上1000万下・芝1400m)は、2番人気アドマイヤディーノ(浜口楠彦騎手)が、ゴール前に一気の差し切りを決めた。勝ちタイムは1分21秒6。1馬身1/4差の2着に6番人気サンデーサンライズが、ハナ差の3着に7番人気ナスノストロークがそれぞれ入線。アドマイヤディーノは栗東・松田博資厩舎の3歳牡馬で、父フレンチデピュティ、母アドマイヤセラヴィ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は14戦3勝となった。