1着 トーホウアラン ルメール騎手
「1枠はレースがしづらいと思っていたが、やはりずっと内に包まれどおし。直線で前の馬が抜けてくれてスペースがようやくできたが、もしスムーズなレースなら2馬身は抜けていただろうと思う」
2着 インティライミ 佐藤哲三騎手
「大惨敗のあと、よく立ち直ってくれたとも言えるけど本来の力はこんなもんじゃない。勝ち馬との差はハンデの差だね」
3着 マヤノライジン 池添謙一騎手
「よく走っているけど、最後は久々の分かな。今日は勝負どころでの反応もいつも以上に良くなかったからね」
4着 イーグルドライバー 北村友一騎手
「内々でうまく脚をためられ、ハンデ差を生かすことができました」
5着 トウショウシロッコ 吉田豊騎手
「中間はゲートの練習中心のせいか思ったより重めの身体。その分、いつも以上に外にモタれていたし、もうひと息でした」
13着 マヤノグレイシー 安藤勝己騎手
「3コーナーで狭くなったときに、過剰に反応してしまってラチをこするようなところまで、バランスを崩してしまった。このあと影響が残らなければいいが・・・」
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