中京11Rの中日新聞杯(3歳上GIII・ハンデ・芝2000m)は、3番人気トーホウアラン(C.ルメール騎手)が、直線でインを強襲し、ゴール前交わして勝利。勝ちタイムは1分57秒8。ハナ差の2着に2番人気インティライミが、半馬身差の3着に4番人気マヤノライジンがそれぞれ入線。トーホウアランは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母ヒドゥンダンス(母の父Nureyev)。通算成績は7戦4勝となった。