中山9Rのイルミネーションジャンプステークス(3歳上オープン・芝3350m)は道中2〜4番手を追走した6番人気クールジョイ(金折知則騎手)が、4角2番手からラスト障害を飛越して一気に抜け出した1番人気ノボリハウツーをゴール寸前外から強襲、1/2馬身捉えて逆転勝利を飾った。勝ちタイムは3分46秒6(良)。3着に12番人気ワンモアディネロが入った。クールジョイは栗東・松元茂樹厩舎の8歳牡馬で、父ナグルスキー、母グランソブリン(母の父ロングフアスト)。障害通算23戦4勝。