阪神9Rのワールドスパージョッキーズシリーズ第1戦、2006ゴールデンスパートロフィー(3歳上1000万下・ダート2000m)は、道中5〜6番手を追走した2番人気ツルマルスリー(B・プレブル騎手)が直線の追い比べからゴール前抜け出して優勝。勝ちタイムは2分6秒3(良)。3/4馬身差2着に好位から早めの競馬を見せた8番人気ゼンノコーラル(E・プラード騎手)。さらにアタマ差で3着に、3角手前で一気に捲った1番人気マルブツフジ(横山典弘騎手)が入った。
ツルマルスリーは栗東・石坂正厩舎の3歳牡馬で、父アフリート、母スリーソウツ(母の父Halo)。通算成績は7戦3勝となった。
お知らせ:

