中山1Rの2歳未勝利戦(ダート1200m)は道中中団でレースを進めた9番人気アポロパトリオット(吉田隼人騎手)が直線の追い比べを制して優勝。勝ちタイムは1分14秒1(良)。3/4馬身差2着に7番人気キングオーサム、さらに3/4馬身差で3着に13番人気サフラントウショウが入り、人気薄が上位を独占した。1番人気サウスヒューマーは7着に敗退。
アポロパトリオットは美浦・石栗龍彦厩舎の2歳牡馬で、父ティンバーカントリー、母グリーンフレイア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は2戦1勝となった。
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