3日(日)に中京競馬場で行われる父内国産馬限定の重賞=中日新聞杯に出走するマヤノライジンについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●マヤノライジンについて梅内調教師
「以前はソエを痛がっていましたが、今は固まってきました。この馬自身もだいぶ力をつけていますね。重賞でも良い着順には来ていますが、レース内容には少し不満が残っています。
前走後は、天皇賞を目標に早めに厩舎に戻ってきたので、攻め馬もしっかりこなしています。前走と比べて上昇と言うほどではないのですが、、良い状態を維持しています。戻ってきてから攻め馬を7本こなして、テンションも上がってきましたよ。
今日のCWでの追い切りは、馬場が悪く時計は掛かりましたが、動きは申し分ありませんでした。万全の状態です。
コースについては全く心配しています。ハンデはやや見込まれた気もしますが、なんとか勝って欲しいですね」
(取材:舩山陽司)
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