京都5Rの2歳新馬戦(芝1200m)は、離れた好位を追走した1番人気シャトルタテヤマ(秋山真一郎騎手)が、直線抜け出すと、後続に4馬身差の圧勝でデビュー戦を飾った。勝ちタイム1分09秒7。2着に4番人気メイショウバレーヌ、1馬身3/4差の3着には8番人気レミーエンジェルがそれぞれ入線。シャトルタテヤマは栗東・安田伊佐夫厩舎所属の2歳牝馬で、父タイキシャトル/母フラワータテヤマ(母の父ブライアンズタイム)という血統。