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日曜日に東京競馬場で行われるジャパンカップに出走する外国馬の今朝の東京競馬場での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。


●ウィジャボード
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時55分にジェイソン・テート厩務員兼攻馬手が騎乗して芝コースに入り、やや強めのキャンターでコースを4分の3周。

<エドワード・ダンロップ調教師のコメント>
 食欲も旺盛で、馬の体調は良い。今日の調教も含めて全く問題ない。枠順が3枠3番になったが、これも良かった。明日は芝で軽くダグを踏む程度にとどめる予定だ。


●フリードニア
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時55分にクロード・ルノワール調教助手が騎乗して芝コースに入り、軽めのキャンターでコースを半周。

<ジョン・ハモンド調教師のコメント>
 発熱は輸送につきものなので心配していない。体重減を取り戻すのに少し時間がかかっているので、調教を軽くとどめた。今年はレースの格を上げるごとに、充実した内容の走りができた。遅咲きの牝馬なので、ジャパンCでも強豪馬の中で好走できると思う。7枠9番は、外を走らされる恐れもあるので、多少不利ではあるが、全力を出すしかない。

<ティエリ・ジレ騎手>
 今朝、馬を見たところ、軽くて楽しそうに走っている。日本にいるのを楽しんでいるみたいだ。日本到着直後は、少し熱を出したみたいだが、今は全く心配ない。9番枠ということなので、スタートはゆっくり周りを見ながら。ペースが速くなれば後ろからついて行くことになるだろうし、遅ければ前で競馬をすることになるだろう。ウィジャボードや他の日本の強い馬もいるので、逆にプレッシャーを受けずに、自分の競馬に徹することができると思う。


(JRA報道室発表による)


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