ジャパンカップに出走するフランスの4歳牝馬フリードニアの今朝の競馬学校での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●フリードニア
今日は馬場入りはしなかった。
<クロード・ルノワール調教助手の話>
白井での調教は、当初遅れ気味だったが、最終的には取り戻すことができた。
彼女の長所は自分のペースを守って走れること。強い馬が顔を揃える中で厳しいレースになるかもしれないが、長所を生かして彼女らしいレースをしてもらいたい。
東京競馬場への輸送後、体調を見て調教師の指示で追い切り予定を決めていく。
※フリードニアは9時50分に競馬学校国際厩舎を退厩して、11時55分に東京競馬場に到着した。
<クロード・ルノワール調教助手の話>
輸送中は暑かったので、たくさん汗をかいた。馬の状態も明日には落ち着いてきて、良くなるだろう。状態を見て判断するが、明日の調教は今のところ軽めにする予定。
(JRA報道室発表による)
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