26日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップに出走する英国の5歳牝馬ウィジャボードの東京競馬場での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●ウィジャボード
ジェイソン・テート厩務員兼攻馬手が騎乗して7時54分に芝コースに入り、軽めのキャンターで芝コースの外ラチ沿いを4分の3周(1ハロン=200メートルを16秒程度)。
8時10分に調教を終了。パドックのスクーリングを行い、厩舎へ戻った。
<エドワード・ダンロップ調教師の話>
今日は軽めのキャンターにとどめました。馬のコンディションは非常に良く、馬体も見る限りではパーフェクトで、今のところ申し分ないデキです。
木曜日にデットーリ騎手が追い切りで騎乗する予定です。明日、金曜日、土曜日は軽めのキャンターにとどめる予定です。
(JRA報道室発表による)
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