東京1Rの2歳未勝利戦(若手騎手限定・ダート1600m)は、道中2番手を追走した2番人気プロミスフェアー(吉田隼人騎手)が直線で後続を大きく突き放し快勝した。勝ちタイム1分38秒9。5馬身差の2着に1番人気ショウワモダン、さらに7馬身離れた3着には7番人気コスモシウテクトリが入線している。プロミスフェアーは美浦・大久保洋吉厩舎の2歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母ポニーガール(母の父Seattle Slew)。通算成績は4戦1勝となった。