京都3Rの2歳未勝利戦(ダート1800m)は、終始先頭でレースを進めた1番人気テンザンコノハナ(角田晃一騎手)がそのまま後続を突き放し快勝した。勝ちタイム1分53秒4。1馬身1/2差の2着に2番人気マイネルアワグラス、さらに7馬身離れた3着には4番人気ヤマノブルーグラスが入線している。テンザンコノハナは栗東・松永昌博厩舎の2歳牝馬で、父カリズマティック、母テンザンユタカ(母の父サクラユタカオー)。通算成績は7戦1勝となった。