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京都11Rのトパーズステークス(3歳以上オープン・ダート1800m)は、レースはサイレントディールが逃げる形となって展開し、道中前を見ながら5番手を追走した9番人気カフェオリンポス(四位洋文騎手)が直線で早めに内から抜け出して、後続の追撃をハナ差抑え切って優勝した。勝ちタイムは1分50秒9。2着には外から差して来た2番人気ラッキーブレイクが、半馬身差の3着には道中3番手で先行した6番人気メイショウホウオウが入線している。1番人気オースミヘネシーは中団やや後方を追走するも伸びず7着に敗れている。

カフェオリンポスは美浦・松山康久厩舎の5歳牡馬で、父Grand Slam、母Cognac Lady(母の父Olympio)。通算成績は24戦7勝となった。


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