26日(日)東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走する外国馬、ウィジャボード(英)とフリードニア(仏)の調整内容は以下の通り。
●ウィジャボード (イギリス・牝5)
[調教状況] ジェイソン・テート厩務員兼攻馬手が騎乗
ダク(約2000m) − キャンター(1400m 1F20〜22秒程度)
*ゲート試験を行い合格
[ロビン・トレヴァージョーンズ調教助手のコメント]
「引き続き調子は上々。白井では今後も今日以上の速さでは調教しない予定。
非常に賢い馬で、余計なエネルギーを普段は使うことがないので、それだけレースに集中して、しっかりと走ることができる。これが好成績をあげている要素だと思う。この調子でいけば、今回も全力を出し切ってくれるはず」
●フリードニア (フランス・牝4)
[調教状況]
本日、馬場入りせず。厩舎周りでの曳き運動のみ。
[クロード・ルノワール調教助手のコメント]
「到着から1日経たが、特に変わった様子はない。アメリカ遠征(10月7日ベルモントでのターフクラシック招待〔G1〕2着)後、帰国してからはジャパンカップに備え馬体重に気をつけながら軽めの運動で調整を続けてきた。輸送のせいで少し馬体重が減っているが、すぐに回復すると思う。
基本的には差す競馬をする馬。日本の馬場に対応できるかどうかは未知の部分があるが、これまで強い相手にも堅実に走ってきており、流れに乗れれば十分対応できるはず。日本馬が強いのは十分承知しているが、この馬にも期待している」
※きのう競馬学校の国際厩舎で計測した、フリードニアの馬体重は426キロ。
(JRA報道室発表)
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