26日(日)東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走する外国馬のうち、フリードニア(仏)がきょう来日し競馬学校に入った。またウィジャボード(英)は競馬学校で軽めの調整を行った。
●フリードニア (フランス・牝4)
JL6462便できょう午前6時20分、成田空港に到着。
7時59分に成田を出発し、9時20分に千葉県白井の競馬学校に到着した。
クロード・ルノワール厩務員のコメント
「輸送はシャルルドゴール空港から白井まで14時間ほど。輸送後の馬の状態は非常によく、食欲も旺盛で健康。明日は馬場入りせずに、厩舎周りでの軽い曳き運動に留める予定」
●ウィジャボード (イギリス・牝5)
[調教状況] ジェイソン・テート厩務員兼攻馬手が騎乗
ダク1周 − キャンター1周 (1400m走路を使用)
ロビン・トレヴァージョーンズ調教助手のコメント
「前走(BCフィリー&メアターフ1着)は周囲が思っていた以上の楽勝劇だった。厳しいレースだったことは確かだが、本当によく走ってくれた。JCは前走の再現というわけにはいかないだろうが、全力を出し切ってくれることを祈っている。
明日の調教も今日と同様のメニューをこなす予定。白井に滞在している間は、調整程度にしたいと思っている」
※競馬学校 天候:晴 / 馬場状態:稍重
(JRA報道室発表)
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