19日(日)京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(GI)に出走を予定するカンファーベストについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
★カンファーベストについて佐藤吉勝調教師
「関屋記念の後からはこのレースを目標にし、順調にここまで来ることができました。前走の富士Sは微妙に府中の坂が堪えたのか、いつもの切れがありませんでしたが、改めて直線平坦の京都コースでいい切れ味を期待しています。7歳になっても衰えは感じないですね。年齢的に大きな変化はありませんが、順調に調整しています。
GIですから相手はかなりレベルアップしますが、楽しみにしています。
調整はいつもどおり坂路で。順調に消化できました。追い切りは坂路でしまい重点で。速い時計はいつも出ませんが、まずまずの動きです。テンションの高い馬なので、実戦で力を発揮してくれるでしょう。
2年半前の天皇賞以来の京都ですが、その時は距離も長かったので参考にはならないでしょう。回りや馬場状態は問題ないと思います。無事に頑張って走ってくれればと思います」
(取材:小塚歩)
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