19日(日)京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(GI)に出走を予定するテレグノシスについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
★テレグノシスについて杉浦宏昭調教師
「今年で5回目の出走になりますが、毎年無事に出走できるというのは大したものだと思います。ただ、最近は体力的に落ちてきている面も見えますね。
前走は着順こそ6着ですが、騎手の経験の浅さというか、駆け引きの点で着順を落としてしまった感があります。もう少し上手く乗れていれば上位もあったと思うのですが。前々走ではうまく乗れていましたが、トップギアに入るまでが鈍くなってきているようです。
今回は蛯名騎手に騎乗してもらいます。タメを利かせるのが上手な騎手ですので、タメを利かせてそれを爆発させてほしいですね。どのジョッキーもこの馬のレースを見ているはずですので、そのイメージをもって騎乗してくれればと思います。
前走後は多少疲れはありましたが、状態は変わりなく来ています。ただ、追い切りの動きは以前よりは重くなってきていますかね。この馬の今持っている力を出し切ってくれるようなレースをしてくれれば私としては満足です。それでいい結果が出てくれるといいですね」
(取材:小塚歩)
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