JRAがきょう発表した事業計画の、主なポイントは以下の通り。
●ファンサービスについて
東京競馬場のスタンド改築工事を3月までに終了し、4月に全面オープンする。また、東京競馬場に続き、10月に京都競馬場に大型映像装置「マルチ画面ターフビジョン」を導入する。
●発売網の整備
ウインズ梅田B館の改築に取り組むほか、平成20年春の開設を目指し「ウインズ新横浜(仮称)」の設置などに取り組む。またA−PATの募集回数の拡大、手続き期間の短縮、「即PAT」の取り扱い銀行の拡大に取り組む。
●競走馬の調教メニューの充実及び多様化を図るため、美浦トレーニングセンターに新素材を使用したニューポリトラックコースを設置する。
(JRA発表)
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